【海外研修・インドネシア2026(第5報)】スマトラ島で記念植樹を実施しました

インドネシア研修は、5日目を終えました。本日は、スマトラ島での研修最終日です。

APP社が「森の再生プロジェクト~いっしょにSDGsに取り組もう!~」の活動を行う、ギアム・シアク・クチル=ブキット・バトゥ生物保護区内の国定森林公園にて記念植樹を行いました。

植樹では、Belantara基金のご協力のもと、同基金事務局長でありパクアン大学副学長のドリー博士にもお越しいただきました。ドリー先生には、毎年、1年次必履修科目「グローバルライフ」でご来校いただき、筑坂でインドネシアの生物と環境についてご講演いただいています。本校の生徒たちにとっては、スマトラ島での再会でした。

植樹は、一昨年、本校の生徒たちが植樹したのと同じ区画で行いました。今回、私たちが植えた苗は、数年後、どうなっているでしょうか。木と生徒が同じように成長してくれることを期待します。

午後には、スマトラ島での全プログラムを終え、ジャカルタに空路で戻りました。ジャカルタでは、本日までのインドネシア研修のふり返りを、愛媛大学附属高等学校・筑波大学・筑坂の3校合同で実施しました。

APP社の全面協力のもと成立した前半の研修で、学んだことをこれからの人生に生かしていってほしいと願っています。

ご企画・ご同行いただいたAPPジャパンの山崎さま、村石さまをはじめ、APPグループの皆さま、5日間、ありがとうございました。お世話になりました。今後とも、よろしくお願い申し上げます!