【国内研修・生物資源実習(最終報)】環境と暮らし

生物資源実習は、3日間の日程を終え、夕方に帰校しました。

改めて、今回の実習にご協力いただきました皆さまに、御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

3日目のテーマは、「環境」。

まず訪れたのは、「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」です。こちらでは、自然史や茨城県、関東平野の環境を知ることのできる施設です。水を中心とした環境学習を行ったあと、ネイチャーゲームを通じて3日間のふり返りを行いました。

そして最後の訪問地は、埼玉県は「熊谷市ムサシトミヨ保護センター」です。こちらでは、埼玉県と熊谷市の魚である絶滅危惧種「ムサシトミヨ」の保護活動を行っています。熊谷市や保護センター常駐のさいたま水族館のスタッフの方からムサシトミヨの生態について話しを伺ったほか、「熊谷市ムサシトミヨをまもる会」による天然記念物に指定されているムサシトミヨの生息地(元荒川上流域400m)の環境ツアーを実施しました。

ムサシトミヨは、地元ではながく知られた魚でしたが、実は学名が確定したのは今年になってから。そんな記念すべき年に訪問し、生徒たちは何を感じたのか、帰校後、話題にしてみてください。