現在の生徒会本部役員は「家族のような学校を」をスローガンに掲げています。
ポジティブなこともネガティブなことも、言いづらいことをお互いの成長のためなら言い合える関係を学校中に広めることが、このスローガンのねらいです。


生徒会の会員である全校生徒が、よりよい学校づくりに参画することが、よりよい社会をつくっていくことにつながると私たちは考えています。
そこで、1年生から3年生まで、教職員も巻き込みながら、筑坂生の授業へ臨む姿勢や生活態度、校則などを評価・省察し、学校を導く1人としての自覚をする機会として「ファミリーミーティング」を開催しました。
ミーティングでは、「もし、あなたが生徒会本部役員だったら」というテーマでシチュエーションシンキングを実施しました。
異学年合同のグループで、現状をよりよくするアイデアを企画書、提案書、意見書などのかたちにまとめました。
いくつかは、6月に行われる生徒総会で議題とする予定です。
これからも筑坂は、生徒と教職員、そして未来の筑坂生(新しく本校の学びに参画してくれる新入生)が一体となって、持続的な生徒会活動に取り組んでいきます。
