複雑な社会(VUCA)を生きる力・自ら問題をみつける力の育て方
~グローバルな視座が導く、自己変容型知性の獲得へ~
「うちの子が大人になる頃、世の中はどうなっているのだろう?」
そんな不安を感じることはありませんか?
変化が激しく、少し先の未来でさえ予測するのが難しい今の時代 。
そんな「正解のない時代」だからこそ、私たち大人が考えるべきなのは、「今、何を習わせるべきか」という目先のことではありません 。
「この子が、どんな世の中になっても自分自身で考え、たくましく自分の道を選んでいけるか」ということなのかもしれません 。
私たち筑波大学附属坂戸高等学校は、単なる「英語の勉強」や「海外経験」にとどまらない、新しいカタチの「国際教育」に力を入れています 。
それは、予測不能な未来を生き抜くための、心の「土台」をつくるための学びです 。
今回の講演会では、東京都市大学大学院教授の佐藤真久先生をお招きします。
佐藤先生は、ユネスコ(UNESCO)の国際的な教育プロジェクトや、文部科学省の新しい高校改革などを牽引されてきた、これからの時代の「学び」の専門家です。
「リスク社会」や「サステナビリティ」といった視点から、今の子供たちに本当に必要な「自ら問題を見つける力」の育て方についてお話しいただきます。
さらに後半では、高校の教育現場から「なぜ今、子どもたちの学びに『国際』という要素が欠かせないのか」を分かりやすくお伝えします。
お子さまの「少し先の未来」について一緒に考えてみませんか?
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【日時】
2026年7月5日(日)14:00-16:00(開場13:30)
【会場】
和光市民文化センター(サンアゼリア)会議室AB
【参加費】
無料
【参加申し込み】
申し込みフォーム: 7月5日教育講演会(筑波大学附属坂戸高等学校主催) | Peatix
【講演内容】
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基調講演(佐藤真久/東京都市大学大学院 環境情報学研究科教授 学長補佐)
複雑な社会(VUCA)を生きる力・自ら問題をみつける力の育て方
~グローバルな視座が導く、自己変容型知性の獲得へ~
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高校校長講演(深澤 孝之 /筑波大学附属坂戸高等学校 校長)
「自ら問題をみつける力」を育む、高校教育のリアル
~変わり続ける未来を生きるための実践的アプローチ~
【問い合わせ先】
筑波大学附属坂戸高等学校 049-281-1541
担当:副校長 本弓康之(ほんきゅう・やすゆき)
