【海外研修・インドネシア2026(第6報)】マングローブ保全区を訪れました

インドネシア研修は6日目を終えました。

本日は、1995年から続くマングローブの保全区を見学しました。ジャカルタ中心部からバスで40分程度の市街地にある同保全区では、開発などにより失われたマングローブ林の再生を目的とした植樹活動に取り組んでいます。実際に苗を育てている様子やマングローブ林とそこに棲む生物を見学しました。

マングローブの種子は、胎生種子と呼ばれ、インゲンのような形をしています。矢のように地面に突き刺さることで、水に流されることなく生育できるのです。

マングローブ林では、オオトカゲも目撃し、貴重な体験でした。

※残念ながら、オオトカゲの撮影には失敗しました。

本日は、マングローブ保全区の見学以外は終日、ポスターの作成日。インドネシア教育大学でのポスターセッションに向けて、慣れない英語と格闘しながらポスターを作製しました。