これまで100名近くの高校生が参加してきたインドネシア研修が、今年も始まりました。2026年度の本研修は、7月26日から8月8日にかけて行われます。
今回は、愛媛大学附属高等学校から8名、筑波大学から8名、筑坂から4名の計20名の生徒・学生が参加しています。異なる学びをしてきた様々な年齢のひとたちが交わりながら、2週間を過ごしていきます。
*愛媛大学附属高等学校は、本校と同じくWWLの指定を受けている総合学科高校です。
*筑波大学では、「国際農業研修Ⅶ」という科目として実施しています。
7月26日の初日は移動日。無事に全参加者が合流し、インドネシアに到着しました。
これまで、この研修で人生を変える経験をしてきた高校生が多くいます。研修後に、長期の留学を決意した生徒も少なくありません。今回も、1名、長期留学する生徒と一緒に渡航しています。

本研修では、スマトラの森へ入り、農村を訪れ、ジャワ島では現地の高校生と交流したり、ポスターセッションをしたりする企画が用意されています。
思ったようにコミュニケーションがはかれなかったり、自分に不足している部分を感じたり、時には不安になったりする。この経験が、きっと「もっと学びたい」「もっと知りたい」「もっと変わりたい」・・・そんな変容につながるはず。参加者の皆さん、まずは、誰か、何か、自分を知る第一歩を、今日から歩みだしてみましょう。2週間で、あるいはこの2週間をきっかけとして、生徒たちがより成長してくれることを期待しています。
本研修にご協力いただく皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます!
