【2年次校外学習】坂戸校外学習

校外学習に参加できなかった生徒で、坂戸周辺へフィールドワークに出かけました。学習計画は交通手段を含めてすべて生徒が立てました。

1日目 聖天宮(坂戸市)・大智寺(坂戸市)

聖天宮は台湾式のお宮で日本における神社と寺の中間のようなものです。数多くの作品のロケ地にもなっているようです。大智寺はの本堂はステンドグラスが施された洋風な建物です。

2日目 坂戸市歴史資料館(坂戸市)

資料館では、学芸員の方から詳しく説明を聞き坂戸の歴史や文化、地理的特徴を知ることができました。古来からの課題は今も繰り返されていることもあり歴史から気づくことの多さを実感しました。多くの出土品のある坂戸市ですが、坂戸の歴史や資料館に対する認知度が低いことも課題だというお話が聞けました。

3日目 埼玉県立川の博物館(寄居町)

荒川を中心とする河川や水と人々のくらしとのかかわり博物館です。生物学的な展示から川周辺の歴史、文化などが学べます。川や水について多面的にとらえることができました。

3日間とも、生徒主体の活動ができ、普段坂戸に通っていても気づかない多くの課題や問いを発見できたのではないでしょうか。展示品などに対して「なぜ?」を楽しみ、施設の方に質問したり生徒同士で話をしている様子が印象的でした。