小中保護者保護者向け教育講演会(3月29日)を行います

筑波大学附属坂戸高等学校 主催 教育講演会

子どもの可能性をひらく学び

― 教育・キャリア・人生設計を考える ―

社会の変化が加速し、国際社会とのつながりがますます深まる中で、子どもたちが将来を主体的に生きていくためには、多様で柔軟な学びの態度を身につけることが一層重要になっています。本講演会では「子どもの可能性をひらく学び」をテーマに、大学・高校・ファイナンシャルプランナーの三つの立場から、これからの教育に必要な視点を保護者の皆さまと共有します。主に小・中学生の保護者を対象としていますが、就学前のお子さまをもつご家庭にも参考となる内容です。

基調講演では、大学で進む学びの変化や、多様化する社会の変動に対応するために求められる力について紹介します。続く高校校長講演では、異なる文化や価値観をもつ人々と協力しながら生きるための視点を踏まえ、これからの高校教育がどのように変わり、子どもの成長をどのように支えていくのかをお話しします。さらに、ファイナンシャルプランナーによる講演では、教育と切り離せない「お金」をテーマに、将来を見据えた計画の重要性について考えます。

本講演会を通じて、幼児期から高校・大学、さらにその先のキャリアまでを見通しながら、保護者が子どもの可能性をどのように伸ばし、国際社会で生きる力を支えていくかを共に考える機会としたいと考えています。

【日時】

2026年3月29日(日)14:00-16:00(開場13:30)

【会場】

ウエスタ川越 多目的ホールD

【参加費】

無料

【対象】

小・中学生の保護者

【参加申し込み】

申し込みフォーム https://peatix.com/event/4894126

【講演】

  • 基調講演(東郷 賢 教授/武蔵大学 国際教養学部長)

「いま、大学の学びがどう変わっているのか -予測不能な時代を生きるための学びとは」

  • 高校校長講演(深澤 孝之 校長/筑波大学附属坂戸高等学校)

「高校で育む未来への基盤 -変わり続ける未来を生きるために」

  • ファイナンシャルプランナー講演(調整中)

「学びが生涯を支える(仮) – 教育とキャリアをつなぐ人生設計の視点」

【後援】 坂戸市教育委員会・鶴ヶ島市教育委員会・川越市教育委員会

【問い合わせ先】筑波大学附属坂戸高等学校  049-281-1541

担当:副校長 本弓康之(ほんきゅう・やすゆき)