【海外研修・インドネシア2026(第12報)】SEAMEO・BIOTROPを訪問

インドネシア研修、11日目。本日は、SEAMEO・BIOTROPを訪れました。

SEAMEO(東南アジア教育大臣機構)は、1965年に設立された組織で、ASEAN地域の教育・科学・文化の発展と協力を目的とした政府間国際機関です。本校で毎年、受け入れをしている国を超えた教育実習プログラムであるSEA-Teacherプログラムは、SEAMEO主管のプログラムになります。筑波大学は、SEAMEOのAffiliate Membersのひとつになっています。

本日、訪れたのは、SEAMEOの専門教育研究機関のひとつであるBIOTROP(東南アジア熱帯生物学研究センター)です。ボゴール農科大学やパクアン大学にほど近いBIOTROPは、熱帯地域の生態系や生物多様性の保全と持続可能な利用を目的として、研究・人材育成・情報発信を行っています。

BIOTROPからホテルに戻った後は、2週間の全旅程のふり返りを行いました。生徒たちがどう成長したのか、帰国後の生き方を見てみてください。

明日、帰国の便に搭乗します。