8月17日~19日の2泊3日ではじまった「生物資源実習」。昨年度までの「つくば実習」を進化させての実施です。


初日の訪問先は、茨城県つくば市のJICA筑波と農研機構です。
JICA筑波は、食と農に関連する技術協力をつかさどる施設。本校では3度目の訪問になります。農業を通じた国際協力やそれを支えるJICAのしくみ、実際にJICA海外協力隊員としてウガンダで活動された方の講話などを伺いました。国際や農、食に興味のある生徒が参加している本実習で、どんなことを生徒は考えたのか、帰宅後の話題にしてみてください。
JICA筑波では、このほかにも、稲作や野菜の栽培施設、地球ひろばの見学などを行いました。


JICAのあとは、農研機構・食と農の科学館を訪れました。昨年度、約半年をかけてリニューアルした同館では、食品や品種、スマート農業などの企画・展示が充実しました。研究員の方の紹介を聞きながら、日本の農業の未来を考える半日でした。
ご協力くださいました皆さま、ありがとうございました。
