今年も「春季西オーストラリア研修プログラム」がスタートしました。今回の研修は、本校の生徒に加え、お茶の水女子大学附属高等学校、東京学芸大学附属国際中等教育学校、大妻中野中学校・高等学校の皆さんを合わせた総勢29名のチームで実施します。事前のオンライン研修で何度も顔合わせを重ねてまいりましたが、いよいよ全員が対面で集結し、10日間の旅が始まりました。
出発前の空港では、他校の生徒に勇気を出して話しかける姿や、会話を英語に切り替える姿、洋書を読見込んだりと、生徒それぞれの研修に対する前向きな姿勢がうかがえました。
保護者の皆様に見送られながら成田空港を出発し、現在は経由地であるクアラルンプールを経て、西オーストラリア州の州都パースへと向かっております。健康と安全を第一に、充実した10日間にしてまいります。


