本日から本格的に各地の見学に向かいます。
午前中はバンコクのクローントゥーイ区にあるプラティープ財団を訪れました。

タイでは発展を遂げる一方で、まだまだ生活水準が苦しい中で生活する方が多くおられます。
この財団ではそうした人々に教育や福祉を届ける活動を行っています。
財団の創設者であるプラティープ先生は、10代のときに地域で学校をつくり、40年以上にわたって地域の人々の暮らしの改善に取り組んできました。
自分たちと同じ世代の活動家によって社会が変革した様子を聞いて、生徒たちにとっても刺激になればいいなと思っています。

その後、地域の人々の暮らしの様子を見学して、幼稚園を訪問して地域の子どもたちと交流しました。
音楽に合わせて身体を動かし、言語を超えた心のつながりを実感してもらえたら嬉しいです。




午後は、世界的な観光地である王宮・エメラルド寺院とワット・ポーを訪れました。

王国であり、国民の多くが仏教であるタイの文化の一端を感じてもらえたのではないでしょうか。

今日は様々な視点からバンコクの「街」を歩きました。
明日は「自然」の視点からタイを感じます。
