【海外研修・インドネシア2026(第9報)】インドネシア教育大学での交流

インドネシア研修の9日目は、バンドンで迎えました。

まず、インドネシア教育大学を訪れ、理数科教員養成課程の学生やインドネシア教育大学附属高等学校の生徒の皆さまと交流しました。

理数科教員養成課程の学生による大学紹介のあと、筑波大学の学生による大学紹介を行いました。その後は、両国の学校生活などに関するディスカッションの時間でした。

インドネシア教育大学附属高等学校では、アンクルを通じた交流を行いました。生徒にとっては、この研修で2度目のアンクル体験。少しだけ上達していました。

筑坂では、SEAMEO(東南アジア教育大臣機構)の主管している国際教育実習「SEA-Teacher」プログラムを実施しています。これまでに、インドネシア教育大学の学生にも本校の教壇に立ってもらっていますが、今回、筑坂での実習経験のある先生たちが会いに来てくれました。国を超えて教育実習をした人びとがネットワークを維持・拡大しながら、大学院で学んだり、教壇に立ち続けたりしている様子を聞くことができ、このプログラムの偉大さと伸びしろを感じた1日でした。先生方、またお会いしましょう!

夜は、いよいよ明日にせまったポスターセッションに向けた発表練習。大詰めです。