回答は2025年度(R7年度)入試向けの内容です。

入試について

調査書関係

9月以降に順次公開します。

中学1~3年生までを1:1:1で9教科全ての評定を平均したものを使います。各学年のすべての評定を足します(満点135)。評定合計を27(9教科×3年分)で割ると評定平均値が割り出せます。入試の種類によって計算式は異なります。

合格の確約や合否の判定には用いません。

SG入試(海外帰国生・外国人生徒特別選抜および一般選抜)ではCEFR B1以上の英語の資格(英検2級など)を持っている場合、英語の試験は免除(100点扱い)となります。
※英語の試験が免除となるのは、SG入試(海外帰国生・外国人生徒特別選抜および一般選抜)のみです。

英検は準2級・漢検・数検は3級から各検定ごとに5点加点します。同一検定で複数級所有していても1項目とみなします。

調査書や志望理由書は本校所定のものを使用します。
出願書類のダウンロードはこちらから

部活動の部長や委員会活動の委員長、学級委員、生徒会本部役員などのリーダー経験が加点対象です。また、英検は準2級以上・漢検・数検は3級以上も加点します。

1項目につき5点ずつ加点し、4項目まで加点します。

SG推薦入試

9月以降に順次公開します。

50分です。

成績における基準点はありません。出願条件については募集要項をご覧下さい。

推薦入試は単願であるため、本校の推薦入試を合格された場合は、必ず入学していただくことが前提です。私立高校が単願ではなく併願可能な場合は、私立高校も同時に受験していただくことが可能です。

SG一般入試

9月以降に順次公開します。

2月の一般入試が再受験の場合、調査書を再び提出する必要はございません。ただし、受験番号は一般入試用のものが発番されるので、受験票のみ提出(郵送)していただきます。

各教科40分です。

本校で県立高校との併願ができる入試はございません。入学のための納付金の締め切りが公立高校の合格発表よりも前に設定されているためです。入学納付金の締め切り日は、募集要項を必ずご確認ください。ただし、本校が残念ながら不合格だった場合、県立高校に出願・受験することは可能です。

TX推薦入試

9月以降に順次公開します。

その他

出願は専用WEBサイト(miraicompass)で申し込み、検定料支払い後に、出願書類を本校まで郵送します。合格発表は全て専用WEBサイトで行います。

入学してからクラスやコースの変更はすることができません。

出願時の居住地に特に制限はありません。

販売はしていません。こちらからからご覧頂けます。(著作権の関係上ご覧いただけない設問もございます)なお、解答は公開しておりません。

入試説明会で詳細を説明します。授業料は国立なので公立高校と同様です。高校入学後に行う就学支援金申請が受理されれば授業料は国が負担します。参考→高等学校等就学支援金制度:文部科学省 (mext.go.jp)

着払いで郵送いたします。こちらからもご覧いただけます。

学校生活について

入学までに個人でノートパソコンを用意して頂きます。推奨するOS、スペック詳細については、入学手続きの際に説明します。

強制ではありません。

朝のSHRが9時、9時15分に1時間目が始まります。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため時差登校をする場合もあります。

学食はありませんが、お昼休み中にお弁当屋さんが来て、お弁当等の販売があります。また、生徒会と学校の取り決めによって、一定時間裏門が開放されます。

入学時に保護者が海外に在住していることを条件に、提携の学寮を利用することができます。出願資格確認時にご相談ください。

週に2日程度勤務していただいています。

学習活動について

国際バカロレアの略称で、スイスに本部がある教育機関です。本校では、国際バカロレアの高校生向けのプログラムである、ディプロマプログラムを受講できます。ディプロマプログラムは、世界共通の教育課程で、世界基準の教育プログラムです。日本の教育プログラムとは大きく異なりますので、受講を考える場合は必ずIBの体験授業や説明会にご参加ください。

時間割外科目でインドネシア語の講座を受講できます。