1946年の創立以来、筑波大学附属坂戸高等学校は常に新しい教育を追い求めてきました。地域とともに。日本とともに。そして世界とともに。
80年の歩みを振り返りながら、筑坂の「挑戦の軌跡」をご紹介します。

学校長あいさつ

筑波大学附属坂戸高等学校は、2026年に創立80周年を迎えます。

1946年の創立以来、本校は地域社会とともに歩みながら、その時代に求められる教育のあり方を問い続けてきました。国立大学附属高校への移管、日本初の総合学科への改革、ユネスコスクール認定、国際バカロレア教育の導入など、本校の歴史は挑戦の歴史であったと言えます。

今日、私たちを取り巻く社会は、かつてない速度で変化しています。正解のない課題に向き合い、多様な人々と協働しながら新しい価値を創り出す力が求められています。

本校では、そのような時代を生きる生徒たちが、自ら問いを立て、主体的に探究し、他者と対話しながら学び続けることを大切にしてきました。それは80年前から受け継がれてきた本校の精神でもあります。

創立80周年は、単に歴史を振り返る節目ではありません。これまで本校を支えてくださった卒業生、保護者、地域の皆様、歴代教職員への感謝を新たにするとともに、筑坂が大切にしてきた価値を再確認する機会でもあります。
本校に関わるすべての皆様とともに、この80年の歩みを分かち合い、挑戦する学校としての誇りを未来へつないでいきたいと考えています。

今後とも筑波大学附属坂戸高等学校へのご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

筑波大学附属坂戸高等学校長
深澤 孝之

1946

地域の人々の願いから創立

1975

筑波大学附属坂戸高等学校へ

1994

日本初の総合学科高校として新たなスタート

2014

スーパーグローバルハイスクール(SGH)指定

2016

国際バカロレア(IB)認定校

2019

WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)拠点校

2026

創立80周年

80周年記念事業への
ご協力のお願い

校舎

創立80周年を迎えるにあたり、本校では記念事業を通して、これまでの歩みに感謝するとともに、生徒たちの学びをさらに充実させる環境づくりを進めてまいります。

筑波大学附属坂戸高等学校は、総合学科教育、グローバル教育、国際バカロレア教育など、常に新しい学びに挑戦してきました。
これからも、生徒たちが多様な人々と出会い、社会課題に向き合い、自ら考え行動できる力を育むために、皆様のお力添えをお願い申し上げます。

80年の挑戦、その先へ。

地域に支えられ、仲間と学び、
世界とつながりながら。
筑波大学附属坂戸高等学校は、
80年にわたり挑戦を続けてきました。
そして今も、
新しい学びへの挑戦は続いています。