【国内研修】アジア学院研修 第2グループ

栃木県那須塩原市の学校法人アジア学院アジア農村指導者養成専門学校にて、2泊3日の研修を実施しました。今年度は、第1グループに19名、第2グループに17名が参加しています。

第2グループは、10月8日から10日の日程で研修を行いました。3日間のプログラムの内容は第1グループと同じです。

初日のテーマは「アジア学院のことを知ろう」です。キャンパスツアーを通じて、アジア学院内での循環のサイクルについて学びました。アジア・アフリカ地域から来日しているパティシパントとのトークセッションでは、各地域のリアルな状況やサーバントリーダーシップについての話が生徒たちの印象に残ったようです。

2日目のテーマは「Food Life」です。朝のFood Life Workや、大豆畑でのFarm Workを通じて、食べ物の生産にふれ、午後は食べ物・いのち・平和について考えを巡らせました。そして夕方からはインディアンカレーワークショップを行い、いのちを「手」でいただくおいしさを噛みしめました。

3日目のテーマは「これから私が大切にしていきたいことは?」です。一人ひとりが思い思いのスタイルで振り返りを行いました。3日間を共に過ごした仲間とも言葉を交わさず、じっくりと自分自身と向き合う時間です。最終日になると、生徒たちはアジア学院での生活にも慣れ、パティシパントとの交流はもちろん、食事の準備や片付けもこなれてきた様子が見られました。世界各地から集う人々との出会いを通して、自分の暮らしや当たり前を見つめ直すことができたのではないでしょうか。

アジア学院の関係者の皆さま、ありがとうございました!