【生徒の活躍】自主活動団体の取り組みが川越経済新聞に取り上げられました


街中でよく見かけるようになった「ヘルプマーク」。病気や身体障害、妊娠初期など、配慮や支援を必要としていることが外見からはわからない方々が、ヘルプマークを着用することで周囲からの支援を受けやすくするためのものです。
ところが、ヘルプマークだけでは、どのような支援が必要とされているかがわかりません。このような気づき・経験からアクションに踏み出した自主団体「Lavenowl(ラベナウル)」は、企業や就労支援事業所などと協働して、必要としている支援の分野を表すピクトグラム入りの缶バッジを製作しました。
10月20日に缶バッジの販売の収益の一部を川越市長に届けた様子が川越経済新聞にて報じられました。
筑波大付属坂戸高生、ヘルプマーク缶バッジの収益を川越市に寄付(みんなの経済新聞ネットワーク) - Yahoo!ニュース
※正確には「附属」と表記します。
「私たちLavenowlは、ヘルプマークを身に着けている方が必要とする支援や配慮を分かりやすく伝えるための缶バッジを制作・販売しています。情報デザインを通じて、支援を必要とする方と、思いやりを行動に移したい方の間にある壁を取り除き、支援につながるきっかけをつくることを目指しています。
製品の制作や活動の普及そのものをゴールとするのではなく、その先に生まれる人々の意識や行動の変化を大切にし、さまざまな声や意見に耳を傾けながら、活動の意義と本当に必要とされる支援のあり方を考え続けていきたいです。」(表彰に際して代表生徒3年長谷川桃音さんよりコメント)
以前の報道記事はこちら↓
https://kawagoe.keizai.biz/headline/1559
