参宮線六軒事故に関する資料展示を行っています

本校では、1956(昭和31)年10月15日に発生した 六軒事故(参宮線列車事故)に関する資料展示を行っています。

この事故では、修学旅行中であった当時の 東京教育大学附属坂戸高等学校(現・筑波大学附属坂戸高等学校)の生徒・教員が犠牲となりました。

本展示は、事故の記憶を風化させることなく受け継ぎ、犠牲となられた方々を追悼するとともに、在校生が本校の歴史について理解を深める機会とすることを目的として実施しています。

創立80周年を迎えた本年度も、当時の資料や記録を通して、本校の歴史と先人たちの歩みに触れる機会となることを願っています。