すべての探究は、ここから始まる。
社会の課題を、自分のこととして。

筑坂の3年間において、1年次は「探究の基礎」を固める極めて重要な期間です。
SGクラス・TXクラス共通で、全員が同じ学舎で学び、自ら問いを立て、行動する力を養います。
1
坂戸キャンパスで築く「探究の土台」

入学後の1年目は、全員が坂戸キャンパスに通います。
豊かな教育環境と実習フィールドを最大限に活用し、2年次以降の専門的な探究(SGクラスの各プログラムやTXクラス)へと繋がる思考力と実践力を身につけます。
2
マレーシア☆グローバルキャリア育成研修

1年次全員が参加する2週間の海外研修を実施します。
多文化共生社会であるマレーシアを舞台に、教室での学びを超えた「一次情報」に触れることで、生徒自身の価値観を揺さぶり、視野を大きく広げる筑坂独自のプログラムです。
3
探究を支える必履修科目
1年次では、自己と社会を結びつけるための独自の必修科目が配置されています。

産業社会と人間
「自分とはナニモノか」「どのように社会と主体的に関わりたいか」を深く探究する科目です。自己分析に加え、筑波大学見学などの社会理解プログラムを通じ、2年次以降のSGクラス・TXクラスの学びへと繋げます。
グローバルライフ
食、衣服、地域共生、農業など、身近な生活の切り口から、誰もが世界と繋がり、未来に責任を持つ当事者であることを学びます。2027年度からは、この学びの一部をマレーシア研修で実施し、より実践的な知を育みます。
4
納得感のある未来へ
1年次での「探究チュートリアル」を終えた生徒たちは、自らの「好き」や「違和感」を大切にしながら、
自信を持って次のステップへと進みます。

- SG(スーパーグローバル)クラス:世界を見据えたキャリア教育を深化。
- TX(探究ネクスト)クラス:筑波大学を拠点とした最先端の研究活動へ。
筑坂での探究の旅は、ここから加速していきます。
