WWL

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「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」拠点校

「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」の実施機関に筑波大学が指定され、本校は、その拠点校として、事業実施にあたることになりました。

WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業公式ホームページ

開発構想「アジア版エラスムス計画実現に向けた高大接続型ネットワーク構築」

本校では、コロナ禍以前から交流のある ASEAN 諸国の学校との連携を一層強化し、探究活動に関するカリキュラムの共有、協働型探究プログラムの開発、高校生主体の国際会議の開催などを通じて、高校生の国際的な学びの往来を促進する「High School Student Mobility Program」モデルの構築を進めています。

欧州では、1987年から「エラスムス計画」が開始され、学生の国際的な学びの流動化が進められてきました。現在ではその対象が高校にも広がっています。また、SGH・WWL事業の追跡調査では、高校時代に海外プログラムを経験した生徒は、大学入学後も継続して海外で学ぶ傾向が強いことが明らかになっています。

本構想では、国内外の高校・大学と連携を深めることで、高大接続の視点から高校生の国際的な学びの機会をさらに拡充することを目指しています。

事業協働機関

  • 東南アジア教育大臣機構(SEAMEO)
  • 学校法人アジア学院 アジア農村指導者養成専門学校
  • 株式会社アジアパルプアンドペーパー

事業連携校

  • 国立大学法人愛媛大学附属高等学校
  • 国立大学法人筑波大学附属高等学校
  • 国立大学法人筑波大学附属聴覚特別支援学校
  • インドネシア教育大学附属高等学校
  • ボゴール農科大学附属高等学校
  • インドネシア環境林業省附属林業高等学校
  • カセサート大学附属高等学校
  • フィリピン大学附属ルーラル高等学校

SGH(スーパーグローバルハイスクール)の教育研究実践

平成26年度より5年間、文部科学省「SGH(スーパーグローバルハイスクール)」に関する研究開発指定を受け、国際的に活躍できるグローバル・リーダーを育成するため、国内外の大学や企業、国際機関等との連携による質の高い教育課程等の開発・実践を行った。

研究開発課題
先進的な総合学科を活かした持続可能なアセアン社会を創るグローバル人材の育成
研究報告
インドネシア農村地域紹介パンフレット