GRAND DESIGN

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進化する筑坂の学び

筑波大学附属坂戸高等学校は、総合学科高校としての歴史をスタートさせた1994年以来、時代のニーズに合わせながらカリキュラムや科目開発を進めてきました。

2019年には筑波大学が「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」に採択され、本校のSGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の成果を活かし拠点校として事業を進めていくことになりました。

また、国際バカロレア(IB)認定校として、IBの使命である

「多様な文化の理解と尊重の精神を通じて、より良い、より平和な世界を築くことに貢献する、探究心、知識、思いやりに富んだ若者の育成」

を目指します。

実践を通したグローバル人材の育成

基礎的な知識及び技能の習得はもちろん、これらを活用して社会課題を解決するために必要となる思考力、判断力、表現力、加えて主体的に学習に取り組む態度などグローバル人材に必要な「総合力」の獲得を目指します。

価値を引き出し、可能性を広げる

自分はナニモノで、何を欲しているのか。どんな生き方をして、どんな人間になればいいのか。

ヒトが人として生きていく時、必ず抱く思いです。あなたのその思いが、あなた自身に、強い判断力と行動力をもたらします。
自分の価値は何なのか、そして自分の可能性を広げるためには何が必要か。多様な生き方が認められる筑坂の中で、さまざまな「対話」を通して探してみてください。

ここにしかない時間

感動は経験からしか生まれない。

筑坂にはあなたが感動できる時間が数多くあります。広い敷地に芽吹く多くの緑、海外へのフィールドワークや校外学習、多様な背景をもった人との交流、最先端の大学の授業。
日頃の学習や学校行事、部活動はもちろん、それを取り巻く多くの経験があなたの知性を育ててくれます。