2018年11月8日(木)に本校が主催する日本インドネシア国交樹立60周年記念事業「第7回高校生国際ESDシンポジウム・第4回全国SGH校生徒成果発表会」を筑波大学東京キャンパス文京校舎において開催し、海外は4か国(インドネシア・フィリピン・タイ・シンガポール)から、また日本各地の高校生が参加してくれました。

今年度は、テーマ「SDGs × High School Students – What will YOU do to make tomorrow’s world better? –」と題し、高校生によるプレゼンテーションやポスターセッションが行われました。当日の発表やディスカッションでは、様々な言語が飛び交っており、参加した生徒たちは積極的に質問し、意見交換も活発なものとなっていました。

SDGsに関連する分科会では、「他校の方と交流することができ、学校内で行っていても出てこないような意見もたくさんあり、楽しかった」や「SDGsを考えるきっかけになった」などのコメントもあり、充実した時間を過ごすことが出来ました。それぞれの分科会で、はじめて出会う高校生たちが、意欲的に「2030年に向けて私たちができること」について議論する姿は、とても頼もしく、印象的でした。