エネルギー教育モデル事業は,経済産業省資源エネルギー庁からの委託事業として、平成26年度より公益財団法人日本科学技術振興財団が実施しているものです。教科(理科、社会、技術・家庭、総合的な学習の時間等)や課外活動等を通じてエネルギーについて幅広く学び、児童・生徒が将来のエネルギーに対する適切な判断と行動をするための基礎を構築することを目的としています。
本校は、「地域の里山から日本と世界の「エネルギー問題」を考え、関連付け、解決活動ができる人材の育成」として、校内に造成しているクヌギ・コナラの雑木林を活用しつつ、SGH事業とも関連付けながら、グローバル・ローカル、双方の文脈からエネルギー問題を考えられる生徒の育成をめざしていきます。

2002年の様子

2017年の様子

学校の森の遠景