筑波大学の先生方とも協力しながら、日本についてはもちろん、世界にも視野を広げ、多様な価値観を理解して、グローバルに活躍できる生徒を育てていこうと考えています。そのような附属坂戸高校で君たちの夢を広げてみませんか。意欲ある生徒諸君の入学を期待しています。

2017年度募集要項

個性豊かな学生が集まる筑波大学附属坂戸高等学校ならではの幅広い入試方法を用意しています。ぜひ、自分の個性に合った受験方法をみつけて受験してください。入試に関する情報はこちらでチェックしてください。

説明会スケジュール

説明会ではガイドブックやホームページでは得ることの出来ない推薦試験や受験学習のポイントに関する情報を聞くことができます。また、学生や教職員とも直接話す機会も多く、入学後のキャンパスライフをより具体的にイメージすることができます。

2017年募集要項

本校は筑波大学の附属学校として筑波大学との連携を通したハイレベルの教育実践に取り組んでおります。 また、学力と社会人基礎力を総合的に身につける教育システムや教員と生徒との密なコミュニケーションに基づいたきめ細かな指導。さらに、新たなかたちの国際教育にも取り組んでおります。

募集定員

総合科学科 160名(男女共学)

出願資格

※次の①から③のいずれかの条件に該当する者。
  1. 中学校若しくはこれに準ずる学校を卒業した者、又は平成28年3月卒業見込みの者。
    ただし、「これに準ずる学校」とは学校教育法第一条に定めるものである。
  2. 中等教育学校前期課程を終了した者、又は平成28年3月修了見込みの者。
  3. 中学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者。
     (出願資格確認により出願を認められたもの)

注)

  1. 通学に要する時間が片道1時間30分程度以内が望ましい。
    なお、本校では在学期間中の、原動機付自転車・自動二輪車の免許取得及び乗車は禁止している。
  2. 本校には寄宿舎等の施設はないので、保護者宅または祖父母宅から通学できない場合は、出願に先立ち
    必ず問い合わせのこと。

選抜方法

SG入試

選考日
  • 平成29年1月18日(水)  (願書受付 1/11(水)・12日(木))
募集定員
  • 40名程度(単願枠30名、併願枠10名)
選考方法※次の2方法により実施する。
Ⅰ型入試
  • 書類(調査書・志願理由書)
  • 学力試験(英語(必須)、国語または数学(日本語による))
  • 面接(日本語)
Ⅱ型入試
  • 書類(調査書・志願理由書)
  • 学力試験(英語)
  • 小論文(英語または日本語による出題、解答は英語または日本語)
  • 面接(日本語)

※海外帰国生・外国人受験生は「Ⅱ型」を選ぶこともできる。

※CEFR B1 レベルの英語に関する資格を有するものは英語の試験を免除する。(証明書を提出のこと)

推薦入試

出願条件
  • 本校への入学を第一志望とし、学習意欲のある者。
  • 志願の目的意識、理由が適切である者。
選考日
  • 平成29年1月18日(水)  (願書受付 1/11(水)・12日(木))
募集定員
  • 60~70名程度
選考方法
  1. 推薦書・調査書(特別活動に関する積極的な取り組みについて考慮する。)
  2. 小論文
  3. 面接(志願理由書に基づき実施)

一般入試

選考日
  • 平成29年2月7日(火)  (願書受付 1/30(月)・31日(火))
募集定員
  • 50~60名程度
選考方法※①~③の総合評価により選考する。
  1. 調査書(特別活動に関する積極的な取り組みについて考慮する。)
  2. 学力試験
    • 教科:「国語」「社会」「数学」「理科」「英語」の5教科
    • 試験時間:各教科40分
    • 配点:各100点 合計500点
  3. 面接

その他

  • 併願者は、公立、私立の合否結果が出た後、入学を判断することができる。(平成29年3月10日までに入学辞退届を提出する)

2017年募集要項(PDF)

説明会スケジュール


学校説明会

(申込不要)  

対 象 :
中学生生徒・保護者・(中学校教員・その他教育関係者)
会 場 :
筑波大学附属坂戸高等学校
期 日 :
2016年 7月23日(土)/ 8月6日(土)/ 8月21日(日)
日 程 :
9:30〜
受付
10:00〜11:00
全体説明会(学校長挨拶・学校説明等)・学校生活・施設紹介
11:10〜13:00
①体験授業(40分)
②体験授業(80分)
③教員とまわる見学ツアー(40分)
④部活動見学・体験
⑤個別相談

※上履き持参でお願いします。また、駐車場はございません。電車等でおいで下さい。

黎明祭(文化祭)

期 日 :
2016年 9月11日(日)

入試説明会

対 象 :
中学生生徒・保護者・(中学校教員・その他教育関係者)
会 場 :
筑波大学附属坂戸高等学校
期 日 :
2016年 9月18日(日)/ 10月16日(日)/ 11月13日(日)/ 12月11日(日)


日 程 :
13:00〜
受付
13:30〜14:30
全体説明会(学校長挨拶・入試説明・受験勉強アドバイス等)
14:35〜15:30
校内見学・個別相談
※上履き持参でお願いします。また、駐車場はございません。電車等でおいで下さい。


申 込 :
申し込みフォームまたは下記の「問い合わせ先」記載の電話・FAXで受付けております。 ※FAXでの申込みは下記の事項を記入のうえ申し込み下さい。※希望説明会の3日前までにお願いします。

お問い合わせ:

筑波大学附属坂戸高等学校 入試説明会係 (担当:阪本)

〒350-0214 坂戸市千代田1-24-1
TEL : 049-281-1541  FAX: 049-283-8017
Mail : nyushi@sakado-s.tsukuba.ac.jp

学校長メッセージ


筑波大学附属
坂戸高等学校長

田村 憲司

筑波大学 生命環境系 教授


 筑波大学附属坂戸高等学校は総合学科の高校になって23年目になります。総合学科は、自ら選択した学問に自信を持って生き生きと学ぶことができる学科です。将来の自分自身の生き方、在り方、生き甲斐をしっかりと考え、自己を見つめることができるプログラムとなっています。さらに、附属坂戸高校では、大学の附属高校としての利点を活かし、筑波大学を訪問し大学の講義を体験したり、大学の教員による出前授業も行うなど、高大連携プログラムを推進しています。  また、2014年度から文部科学省からスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定され、世界的視野で物事を考え、多様な価値観を理解して受け入れる心を育む教育を行っています。具体的な取り組みとしては、インドネシアボゴール農科大学附属高校の生徒の皆さんと一緒にフィールドワークを行ったり、国際シンポジウムに出席、発表したり、海外に渡航して課題研究を行うなど、国際的に活躍できる人材の育成に力を入れています。
 そのような附属坂戸高校に来て、将来の夢をみつけてみませんか?皆さんの
入学をお待ちしています!

沿革

1946 1町5ヶ村学校組合立 坂戸実務学校・坂戸実修女学校創立
1953 国立に移管、東京教育大学附属坂戸高等学校となる
1962 東京教育大学、5学部の統合移転を決定
1973 筑波大学開学
1978 筑波大学へ移行に伴い、名称が筑波大学附属坂戸高等学校となる
1994 全国初の総合学科を開設する
2003 4系列に基づく教育課程に改編する
2004 国立学校法人 筑波大学発足に伴い、国立学校法人 筑波大学附属坂戸高等学校となる
2011 新教育課程が始まる ユネスコスクールに認定される
2014 SGH指定校となる
2015 創立70周年

施設紹介

筑坂の教育の大きな特徴は、生徒が自らの価値観によって、将来の自分のために今何が必要かを考え、行動できる力を育むことにあります。当然価値観そのものを引き出すための仕組みも数多く用意しています。次の4項目はその柱となるものです。

多目的交流棟

授業や国際交流、調査、研究会の会場、PTA後援会との交流、 附属学校教員の研修会等、多目的な交流の場として活用しています。

圃場

主に農業科の授業で利用されていますが、それだけではありません。栽培体験で1年次生全員に利用されるほか、保護者の畑も用意されています。

演劇教室

音響や照明などの演劇を行うための装置が完備されている教室です。演劇部の活動のほか、体育のダンスの発表、時には英語の授業などでも利用されます。

工場

「自分の考えたものを形にできる」。工場は「想像」したものを「創造」できる貴重な場所です。筑坂には思いを形にできる場所がいくつもありますが、工場はその中心となる施設です。自分の手を動かし、何かを生み出す。この場所であなたの感性を磨いてください。

コンピュータ室

筑坂には大小7つのPC端末室があり、それらは生徒が自由に利用することができます。レポート作成はもちろん、プレゼンテーションや課題解決のツールとして大いに利用されています。筑坂では、情報リテラシをしっかり身につけることができます。

生徒ホール

生徒が自由に利用できるスペースです。委員会や係活動などの会議や教員との進路・生活相談などにも利用されます。ホールの一角には学習用の個別スペースがあり、放課後や昼休みには課題などに取り組む生徒の姿がみられます。

教育理念・教育課程

教育目標

普通教育及び専門教育を総合的に施すことによって、社会の変化に対応しながら生涯を通じて学び続ける資質や能力を身につけさせ、社会の進展や科学技術の進歩に対応し、持続可能な社会の創造とその発展に貢献できる人間を育成する。

科目群選択科目の目標


1. 生物資源・環境科学

人間の生命の源である農や環境について理解を深めるとともに、地域的視野・地球的視野の双方から探究する活動を通じて、持続可能な地球環境の創造に主体的に取り組む態度を身につける。

2. 工学システム・情報科学

人間の知的な生産活動である「ものづくり」の体験や工学・情報技術を総合的かつ科学的に探究する活動を通じて、持続可能な社会をめざした環境にやさしい科学技術の発展に主体的に取り組む態度を身につける。

3. 生活・人間科学

人間生活の基盤となる衣食住および福祉・保育などに関する基礎的・基本的な知識・技術を習得するとともに、現代社会の課題を科学的に理解し、持続可能な社会をめざしたライフスタイルの実践に主体的に取り組む態度を身につける。

4. 人文社会・コミュニケーション

社会のあり方やコミュニケーションに関する基礎的・基本的な知識・技術を習得するとともに、社会の持続可能な発展のために、グローバル社会における諸問題の解決に主体的に取り組む態度を身につける。

1年から3年までの学びの体系

筑坂の基本的な学びの流れです。充実したガイダンスを通して、自分にあった学びの形を自分の手でつくっていきます。あなたにあった学びがきっと見つかります。

学びの仕組み

1年次[どのように学び、生きていくか考える]

□ 普通教科を中心とした必修科目によって、学んでいくための基礎的な力の定着を目指します。 □ 海外校外学習などを通して外国語学習に対する意欲と実践的な運用力の向上をめざします。 □ 「産業社会と人間」で自分自身の将来についてじっくり考え、今何が必要か判断する力を養います。

2年次[自分で課題をみつけ、解決する]

□ 必修科目においては基礎学力ともに応用力を高めることを目指します。 □ 多くの国際交流の機会を通して、グローバルリーダーとしての資質・能力の向上を図ります。 □ 選択科目ではその分野に対する興味・関心はもちろん、社会と自分とのつながりを意識できる思考力を高めます。

3年次[自ら学べる人間に]

□ 進路実現に必要となる総合的な学力の完成を目指します。 □ 卒業研究を進めることで、自ら学ぶことの楽しさを理解します。 □ 地球的視野に立って行動できる態度を育てます。

特徴的な教科・授業紹介

1. 農業・食育・環境・国際交流の実践

筑坂には広大な農場があります。本校の農業に関する授業の主要な場であるだけでなく、近隣の小中学校の給食食材提供や食育支援の場として、特別支援学校の生徒を招いての福祉交流の場として、海外からの留学生や研修生との語らいの場としてなど、多くの人々の集う場所として大切な役割を果たしています。このように農場ではダイナミックに変化する情景の中で、年間を通して様々行事が行われています。

2. 総合学科研究大会

筑坂は平成6年の改編以来、総合学科のパイオニアとして数多くの実践研究を進めてきました。総合学科の核となる「産業社会と人間」、「卒業研究」などは現在でも多くの総合学科校に取り入れられているものです。こうした研究成果を外部の教育関係者に向けて発信する機会として本校では毎年2月に「総合学科研究大会」を開催しています。高い成果をあげた卒業研究の発表会も行われます。

3. 海外校外学習の実施

筑坂ではグローバル人材育成のために、早い時期から地球市民性を養うことを目指して、これまで2年生で行ってきた海外校外学習を1年生で行います。現地では、高校生との交流や班別研修など、観光旅行では味わえない貴重な体験をすることができます。

4. 時間割外科目

筑坂では科目群選択科目や一般選択科目以外に、長期休業中などの時間に開講される様々な時間割外科目を設置しています。時間割外科目の「総合地球科学入門」や「心理学入門」、「ICT実践」などは筑波大学の先生と連携して授業を行い、わくわくするような学びを体験することができます。

学校行事

4月

  • 入学式
  • コミュニケーションキャンプ(1年次)
  • 健康診断

5月

6月

  • 進路ガイダンス
  • 卒業研究中間発表会(3年次)

7月

  • 球技大会
  • 学力向上教室
  • 上級学校訪問(1年次)
  • 筑波大学農林技術センター実習
  • 総合地球科学入門

8月

9月

10月

  • 支援学校との交流(1年次)
  • 筑波大学見学(1年次)
  • 生徒会役員選挙

11月

  • 卒業研究発表会(3年次)
  • マラソン大会

12月

  • 時間割作成(1年次)
  • 進路ガイダンス

1月

  • 野外活動「スキー」
  • 本校推薦入試

2月

3月

制服

< 準備中 >

進学状況

最新の情報をとりそろえ、経験豊かな教員が、あなたの将来の夢や目標をかなえるための方策について懇切丁寧に指導します。
さまざまな進路先で多くの卒業生が生き生きと活躍しています。

□ 平成18~27年度4年制大学進路先(PDFファイル)

進路指導について

筑坂の教育の大きな特徴は、生徒が自らの価値観によって、将来の自分のために今何が必要かを考え、行動できる力を育むことにあります。当然価値観そのものを引き出すための仕組みも数多く用意しています。次の4項目はその柱となるものです。

1.産業社会と人間

人との関わりや体験を通して、自己を知り社会を知ることで、今何が必要か考え、判断する力を培います。

2.キャリアデザイン

自ら学ぶために必要な調査・研究の基礎的な情報や技術を身につけるとともに、自分の人生を主体的にコントロールする能力を育成します。

3.多彩な選択科目

筑坂には数多くの選択科目が用意されており、それらを組み合わせることで自分の学びをつくります。自己分析力、判断力、決断力が求められます。

4.卒業研究

学ぶ楽しさを味わい、社会で必要とされる課題発見力・解決力、批判的思考力を養い将来にわたって学んでいこうとする態度を育てます。

筑波大学の附属学校である筑坂で学ぶことは、大学の学びの資源をそのまま利用することができます。筑波キャンパス、東京キャンパスの図書館はもちろん、生徒が望めば最先端の研究に触れる機会も、大学の授業も受けることができます。高校時代は人生でも悩みの多い時期でもあります。そうした場合でも筑波大学の心理学専門の先生によるカウンセリングや教育相談も気軽に受けることができます。最先端の研究から心のケアまで、筑波大学のサポートのもと、安心した学校生活を送ることができます。

Super Global High School

スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業は、文部科学省が「将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーを高等学校段階から育成する」ために本年度からはじめた事業です。初年度は、全国で56校が指定されました。
SGHでは、英語力だけではなく、「社会課題に対する関心と深い教養に加え、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養」を3年間かけて身につけていきます。筑坂は、世界に羽ばたく大きな夢を持っている皆さんを待っています。

研究開発構想

先進的な総合学科を活かした持続可能なアセアン社会を創るグローバル人材の育成

『多様性の中の統一を国是とするインドネシアからSDGs時代に世界と日本が学ぶこと』
~先進国と途上国が普遍的に協働し実践する国連の持続可能な開発目標(SDGs)を達成するために高校生だからできる課題に取り組む~

SGH概念図

SGH概念図

筑坂のSGHの特徴

(1)総合学科の教育課程を活かした「課題研究プログラム」
各学年に「課題研究」に関連する科目を設置する。そして、各科目が「卒業研究」へと収斂する教育課程を開発する。グローバルな「課題研究」を軸とする教育課程を開発することによって、海外の高校生と協動しながら「問題発見・解決」に立ち向かう能力を育成する。
(2)政策課題を意識したインドネシアでの国際フィールドワーク
グローバル・イシューを意識した国際フィールドワークをインドネシアで実施する。インドネシアは、経済成長を遂げつつある一方、「開発」に伴う環境破壊や貧富の差の拡大などのひずみも顕在化しつつある。生徒は、「環境」と「開発」が対峙するインドネシアで、何が問題なのか現地の高校生とディスカッションし、解決すべき問題を設定する。具体的には、グヌン・グデ・パンランゴ国立公園周辺の農山村地域に入り込み、村人への聞き込みや青年海外協力隊へのインタビューを踏まえ、課題設定から解決策の提示という一連のプロセスを経験する。さらに、「課題研究」の成果を英語で報告論文としてまとめ、11月に開催予定の「高校生国際ESDシンポジウム」で発表することが求められる。一連のプロセスを経て、生徒は課題設定能力を身につけ、世界へと羽ばたくことが期待される。

なぜインドネシアなのか

今では世界経済をけん引する成長センターとなったASEAN(東南アジア諸国連合)。とりわけ、ASEANの大国として位置するのがインドネシアである。
人口は約二億四千万人、過去五年間のGDP成長率は年率約6%、まさにアジアの成長センターとしてインドネシアは急速に経済成長を遂げつつある。
また、世界第三位の熱帯林面積を有し、生物多様性の宝庫でもある。すなわち、「開発」と「環境」の両面で世界に注目されているのである。
一方で、経済成長に伴うひずみも顕在化しつつある。伐採による原生林の激減、貧富の差の拡大など、「開発」と「環境」のせめぎ合いの結果、さまざまな政策課題が生まれつつあるのである。 本校のSGHは、世界が直面する政策課題に正面から向き合う。そのため、「開発」と「環境」がせめぎ合うインドネシアをフィールドとして選択し、課題研究に取り組むことを決意した。

SGHの今

2017.3.28
ユネスコスクール関東地区ユース研修会に参加してきました!
2017.2.19
第3回SGH研究大会・第20回総合学科研究大会が行われました
2017.2.18
40億人のためのビジネスアイデアコンテスト(IC-NET)校内選考終了

具体的な取り組み

国際フィールドワーク

インドネシアの国立公園を舞台に、「インドネシア100年の森」プロジェクトとして、姉妹校であるボゴール農科大学附属コルニタ高校、インドネシア政府林業省附属高等学校の生徒の皆さんとともに、人と自然が調和した未来を作っていくための活動を行います。「インドネシア語」講座も開講します。

高校生国際ESDシンポジウム

東南アジア各国の高校生を招き、持続可能な社会づくりのためのアイデアを共有するシンポジウムを毎年開催しています。シンポジウムは英語で行われ、運営も生徒中心に行われます。このシンポジウムで海外の友人とともに学び活動することで、国際舞台にたつための第一歩を踏み出せます。

課題研究支援プログラム

3年次では生徒全員が、自分で決めたテーマで課題研究に取り組みます。とくに、海外で調査研究を希望するひとには、選考を通過した場合には海外渡航費の一部を支援する制度もあります。このプログラムで、これまでに、フィリピン、タイ、インドネシア、アメリカ、ドイツ、シンガポールに渡航しています。