筑坂の教育の大きな特徴は、生徒が自らの価値観によって、将来の自分のために今何が必要かを考え、行動できる力を育むことにあります。当然価値観そのものを引き出すための仕組みも数多く用意しています。次の4項目はその柱となるものです。

多目的交流棟

授業や国際交流、調査、研究会の会場、PTA後援会との交流、
附属学校教員の研修会等、多目的な交流の場として活用しています。

圃場

主に農業科の授業で利用されていますが、それだけではありません。栽培体験で1年次生全員に利用されるほか、保護者の畑も用意されています。

演劇教室

音響や照明などの演劇を行うための装置が完備されている教室です。演劇部の活動のほか、体育のダンスの発表、時には英語の授業などでも利用されます。

工場

「自分の考えたものを形にできる」。工場は「想像」したものを「創造」できる貴重な場所です。筑坂には思いを形にできる場所がいくつもありますが、工場はその中心となる施設です。自分の手を動かし、何かを生み出す。この場所であなたの感性を磨いてください。

コンピュータ室

筑坂には大小7つのPC端末室があり、それらは生徒が自由に利用することができます。レポート作成はもちろん、プレゼンテーションや課題解決のツールとして大いに利用されています。筑坂では、情報リテラシをしっかり身につけることができます。

生徒ホール

生徒が自由に利用できるスペースです。委員会や係活動などの会議や教員との進路・生活相談などにも利用されます。ホールの一角には学習用の個別スペースがあり、放課後や昼休みには課題などに取り組む生徒の姿がみられます。