学校長メッセージ


筑波大学附属
坂戸高等学校長

田村 憲司

筑波大学 生命環境系 教授

 筑波大学附属坂戸高等学校は、自分自身を知り自分の未来を思い描き自分で考え行動し自分の将来を確実に実現することを目指す総合学科の学校です。

 これからのグローバル社会の中で活躍できる人材を育成する教育として「21世紀型スキル」と呼ばれる考え方があります。この21世紀型スキルは、本校が総合学科として培ってきた様々な教育の実績とこれからの本校の教育の延長線上にある考え方と共通した考え方です。
本校には、これからのグローバル社会に挑戦するスキルを身につけることのできる様々な先進的な学びの機会があります。

 附属坂戸高校で、自分自身にチャレンジし、これからのグローバル社会を創るスキルを身に着けてみませんか?皆さんの入学をお待ちしています。

教育目標

 普通教育及び専門教育を総合的に施すことによって、社会の変化に対応しながら生涯を通じて学び続ける資質や能力を身につけさせ、社会の進展や科学技術の進歩に対応し、持続可能な社会の創造とその発展に貢献できる人間を育成する。

沿革

1946 1町5ヶ村学校組合立 坂戸実務学校・坂戸実修女学校創立
1953 国立に移管、東京教育大学附属坂戸高等学校となる
1962 東京教育大学、5学部の統合移転を決定
1973 筑波大学開学
1978 筑波大学へ移行に伴い、名称が筑波大学附属坂戸高等学校となる
1994 全国初の総合学科を開設する
2003 4系列に基づく教育課程に改編する
2004 国立大学法人筑波大学発足に伴い、国立大学法人筑波大学附属坂戸高等学校となる
2011 新教育課程が始まる ユネスコスクールに認定される
2014 スーパーグローバルハイスクール(SGH)指定校となる
2015 創立70周年
2017 国際バカロレア認定校となる