国立大学附属高校(関東地区)
学校紹介フォーラム2001


 2001年10月7日(日)、第1回の「国立大学附属高校(関東地区)・学校紹介フォーラム2001」が、東京都文京区大塚の筑波大学附属高等学校体育館で開催された。関東地区にある9校の国立大学附属高校の内の7校が集って、個性的・独創的な国立大学附属高校の教育を、そこに生活する生徒自身が語ることで広く世間にアピールすることを目的としたフォーラムである。                                                                  
朝、10時、生徒と教員の合同実行委員会による会場準
備が始まった。                           
各校ブースの飾り付け作業
お茶の水女子大学附属高等学校
筑波大学附属坂戸高等学校
東京工業大学工学部附属工業高等学校
東京学芸大学教育学部附属高等学校大泉校舎
東京学芸大学教育学部附属高等学校
筑波大学附属高等学校
筑波大学附属駒場高等学校
飾り付けも終わってお客を待つ
こちら側も準備OK
11時半頃には、受付は長蛇の列で、開場を待つお客様達
お客様の質問に答える筑波大学附属坂戸高等学校の
生徒達
12時半頃には、すでに会場は満員の盛況。用意した
椅子が足りなくなり、大慌てで椅子を補充する。    
午後1時、全国国立大学附属学校連盟高等学校部会長
の佐藤 常雄先生(筑波大学附属坂戸高等学校長)の力
強い挨拶で開会される。
前半は、各校10分の持ち時間で
生徒による自校のプレゼンテーション。
後半は、各校代表生徒によるフォーラム・ディスカッション。
75分のディスカッションは、各校の独特の行事や楽し
い授業の紹介など、自校自慢が繰り広げられ、最後は、
全員が「附属高校の生活は最高です」と締めくくった。