SGH活動

SGHでは、英語力だけではなく、「社会課題に対する関心と深い教養に加え、コミュニケーション能力、問題解決能力等の国際的素養」を3年間かけて身につけていきます。

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【SGH】国際フィールドワーク入門 1日目

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「国際フィールドワーク入門」がスタートしました! 本校には「国際フィールドワーク」というインドネシア3週間に出向いてプロジェクトを行うSGHのプログラムがありますが、その”入門”として日本・長野県信濃町で行われる「国際フィールドワーク入門」があります。 今回は筑波大学大学院・教育研究科の留学生たち(各国では教員!)を インドネシア、フィリピン、南スーダン、ホ …

ドイツヘッセン州とスポーツ・ディスカッション交流

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日独スポーツ少年団交流事業の一環で、ヘッセン州の学生11名が本校を訪れ、共にスポーツで汗をかいたり、フェアプレーの価値についてディスカッションを行うなど半日でしたが濃い時間を共有することが出来ました。英語が得意でなかった生徒も、西欧学生の独特の抽象表現にしっかりと英語で議論を重ねられた姿に確かな成長を感じた一日でした。

筑波大学世界展開力強化事業AIMSの留学生35名が来校

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5月28日(土)に、筑波大学世界展開力強化事業AIMSの留学生35名が来校し、SGH事業で開発中の2年次対象の国際科科目「T-GAP」の授業に参加しました。シンガポールを除くアセアン9カ国から留学生が参加してくださいました。今年で3年目になる国際交流活動です。  今回は「アセアンリサーチ」の一環で、2年生が22のグループに分かれて英語で作成したポスターセッシ …

インドネシア国立スマラン第5高等学校の生徒16名が本校を訪問

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5月19日(木)、中部ジャワ州の州都スマランから国立スマラン第5高等学校の生徒16名および教員6名の皆さんが筑坂を訪問しました。2008年からインドネシアとの交流がはじまった筑坂には、毎年、インドネシアの高校から訪問があります。 当日は、授業や農場を見学したあと、昼食時に交流会を行いました。スマランからは踊りと日本語の人形劇が披露されました。 両国の生徒は、 …

生物基礎(1年生)の授業で「世界のバイオーム」の特別授業実施

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5月17日(火)、1・2時間目の授業で、「世界のバイオーム」に関して、元本校校長で、筑波大学名誉教授の中村徹先生(専門:植生学)に特別講義を行っていただきました。中村先生は、世界中で植物の研究をされてこられました。実際に、現地を訪れ実物を見てこられた先生の授業は迫力が違います。 ナミビアのキソウテンガイ(Welwitschia mirabilis)、チュニジ …

農と環境Ⅰの授業で代かきを行いました

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5月16日(月)、生物資源・環境科学科目群の「農と環境Ⅰ」の授業で毎年恒例の代かきを行いました。筑坂の田んぼは、本当に小さな田んぼですが、お水を入れると、アメンボがどこからともなくやってきて、カルガモも飛んできます。秋にはトンボも乱舞します。ススメノテッポウやタカサブロウなど水田の雑草も生え、生物多様性(Biodiversity)の豊かな場所になります。 & …

教員研修の一環で筑波大学に留学中の学生が来校

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 さる4月28日(木)に、筑波大学から、外国人現職教員研修の一環で留学中の学生が、本校に来校しました。出身国は、インドネシア、フィリピン、ホンジュラス、 ブラジル、南スーダン、そしてガボンです。それぞれの国の教育の未来を担う若手の教員が、本校の授業に参加しました。 今年も、SGH指定校として筑波大学と連携しながら、さまざまな 国際的活動に挑戦していきます。 …