SGH活動

SGHでは、英語力だけではなく、「社会課題に対する関心と深い教養に加え、コミュニケーション能力、問題解決能力等の国際的素養」を3年間かけて身につけていきます。

本校のSGH活動の詳細はこちらへ

トーマス・バッハIOC会長来日記念特別式典参加

NO IMAGE

筑波大学東京キャンパスで開催された式典に3年生3名が参加してきました。2020に向け自分たちに何ができるのか。真剣に聴講し、メモしたことをぜひ明日からの学びのヒントにしてほしいと思います。  

IOC委員に学習成果を実演しました。

NO IMAGE

スポーツ文化ワールドフォーラム公式サイドイベント「TIASスポーツカンファレンス」において、IOC委員およびIOC教育担当職員に、大塚特別支援学校の生徒と協働して取り組んでいるスポーツ共創学習の成果発表を行いました。「非常に先進的な取り組みであり、世界のモデルになる生徒たちである」という講評を頂きました。 NHKでその時の様子も紹介されています。http:/ …

第2回 全国SGH校生徒成果発表会を開催します(申込受付中)

NO IMAGE

本年度も、11月10日(木)に、筑波大学東京キャンパスにおいて、 「第5回高校生国際ESDシンポジウム@東京」の開催にあわせて、「第2回 全国SGH 校生徒成果発表会」を 開催いたします。個人またはグループの課題研究の成果、あるいは 各学校のSGHの取り組みをまとめたポスターを持ち寄って、生徒同士の 交流をはかり、各校のSGHの取り組みをさらに発展させるきっ …

SGH国際フィールドワーク(村落開発班)

NO IMAGE

森林資源を守るためには、周辺村落の生活改善が必要な場合があります。なぜなら、実際に森を守り、森を生かして生活しているのは、周辺村落に住む住民たちだからです。 今年度の国際フィールドワーク「村落開発班」は、調査対象地のサロンゲ集落にある「婦人会(PKK)」に着目しました。婦人会は、村落で取れるお茶やレモングラスをつかった石鹸を作っていました。石鹸づくりを通じて …

SGH国際フィールドワーク@インドネシア

NO IMAGE

今年度も約3週間にわたりインドネシアで国際フィールドワークを 開講しました。参加生徒は7名です。 今年度の国際フィールドワークの特徴は次のふたつです。 1.フィールド滞在型の活動 調査対象地の西ジャワ州サロンゲ集落に一週間泊り込み、調査活動を実施いたしました。 調査対象地は、西ジャワ州のグヌン・グデ・パンランゴ国立公園の周辺に位置します。 標高約1,000メ …

国際フィールドワーク入門2016

NO IMAGE

本校には「国際フィールドワーク」という、インドネシアに3週間出向いてプロジェクトを行う「SGH(スーパーグローバルハイスクール)」のプログラムがあります。その”入門”として、2016年は長野県信濃町で「国際フィールドワーク入門」を行いました。 1日目:英語実習と「人間マップ」 今回は筑波大学大学院・教育研究科の留学生たち(各国では教員!)を インドネシ …

【SGH】国際フィールドワーク入門 2日目

NO IMAGE

今日のメインは長野県信濃町付近に移住している外国人へのインタビューです。   昨夜に班ごとに考えた質問を持って、彼らの自宅にお邪魔させていただきます。 3時間かけてお話を聞いたり、ご自宅を案内していただいたり、 いかに信濃町が魅力的なのか、日本という国についてもわかってくることがあります。 帰る頃にはすっかり仲良くなって「また来ます!」と言ってまし …