SGH活動

SGHでは、英語力だけではなく、「社会課題に対する関心と深い教養に加え、コミュニケーション能力、問題解決能力等の国際的素養」を3年間かけて身につけていきます。

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フィリピン国際フィールドワーク その2

フィリピンでの課題研究の一つ目は、お米についてです。 日本やフィリピンを含めたアジアの主食であるお米ですが、 農家の減少と機械化、気候変動や病害虫対策、高収量高品質の品種の開発、究極の美味の追究など、 その話題は自然科学だけにとどまらず、社会科学・生活科学など多岐にわたります。 フィリピン大学附属高校の近所には、お米にまつわるすべての事象を研究開発する国際機 …

フィリピン国際フィールドワーク その1

8月22日より、フィリピンでの国際フィールドワークもスタートしています。 フィリピンに生起しているお米をめぐる諸問題、ごみ問題、健康問題などについて、交流校であるフィリピン大学附属高校の生徒とともにフィールドワークに出かけて、調査、実験、取材などを行って課題解決に向けた国際協働学習に取り組みます。 全校による歓迎会のあと、さっそくフィリピン大学や自然史博物館 …

SGH国際フィールドワーク(班別活動3)

教育現場で「環境教育」や「ESD (Education for Sustainable Development)」という ことばを聞くようになって久しくなりました。先進国と途上国の別を問わず、環境教育の 重要性は高まっています。 本校のSGHは、姉妹校の生徒と本校の生徒がチームを組み「教育班」を立ち上げました。 インドネシアの農山村地域で、どのような環境教育 …

SGH国際フィールドワーク(班別活動2)

本校のSGHは、インドネシアの森林保全が大きなテーマとなっています。 保全活動に欠かせないことのひとつが、周辺住民の生活向上です。 周辺住民と対立した場合、保全活動がうまく行かないことがあるのです。 そのため、国際フィールドワークでは、姉妹校の生徒と本校の生徒がチームを 組み、「コミュニティ・デヴェロップメント」班を立ち上げて活動中です。 班員たちが着目した …

SGH国際フィールドワーク(班別活動1)

今年の国際フィールドワークも順調に日程を消化しています。 今日は、班別活動の様子を紹介します。初回は「ゴミ問題チーム」です。 インドネシアは、いわゆるゴミ問題が顕在化しています。私たちが活動する 山間の国立公園も例外ではありません。今年のフィールドワークでは、 インドネシアの姉妹校の生徒と本校の生徒がチームを組み、ゴミ問題解決 に向けて現場で試行錯誤を繰り返 …

国際フィールドワーク入門(3日目)

1日目・2日目の学習を生かし、フィールドワークとその成果のプレゼンテーション(英語)を行いました。 フィールドワークでは、黒姫童話館・一茶記念館・野尻湖ナウマンゾウ博物館・関川関所跡・妙高高原ビジターセンターで、資料を見たり質問を積極的に行ったりして情報を集めました。

国際フィールドワーク入門(2日目)

2日目は、長野県信濃町在住の英語を母国語とする方々にインタビューを行うグループ活動を行いました。 この活動は、午前:インタビュー、午後:英語・日本語のインタビューレポートの作成、プレゼンテーションのためのPP作成、夜:プレゼンテーションと インタビュー → 報告書作成 → プレゼンテーションという流れを特に意識した活動です。プレゼンテーション後には、グループ …