「福祉入門」の授業にふじみ野市を中心に、医療的ケアのある子どもとママのために活動している”mamacare”から2人のママに来てもらい、講演会を行いました。

医療的ケア児というと、「大変だ!」というメッセージになりがちですが、もちろん大変な部分もありつつ「何でもできる!」というメッセージが印象的でした。

後半は経管栄養で実際に食べているものを持ってきてもらい試食会。正直味は…でした。

 

mamacareではそんな彼らと一緒に食事を楽しめるように、プロの料理人に来てもらって勉強会も行っているようです。

多目的トイレは最近いろんなところで見るようになってきたけど、医療的ケア児のなかには寝っ転がれるベッドが必要な場合も。

ユニバーサルトイレといいながら、使うことができないものもあるのですね。

今回医療的ケアを必要とする子どもとその家族の現状について知ることができたので、次の授業では、少しでも医療的ケア児とその家族が生活しやすくなるように、今の自分に何ができるのか?アクションできることについて考えていきたいと思います。