筑波大学附属大塚特別支援学校とのスポーツ交流

体育科「体育を科学する」福祉科「介護福祉基礎」の授業合同で、筑波大学附属大塚特別支援学校とスポーツ交流を行いました。

今回はお互いが楽しめるように、坂戸の生徒が開発したアダプテッドスポーツの「キックリン」と大塚で開発した「ドッヂビー」を行いました。

8月の交流から久しぶりの交流で、最初はちょっと緊張した様子も見られましたが、段々と打ち解けてきて、ゲームの前に自然と円陣を組むなど盛り上がりました!

  

スポーツの後はチーム毎に分かれてお昼ご飯を食べました。

スポーツで盛り上がった雰囲気そのまま、おしゃべりに夢中になっていました。

今回行った「キックリン」は、筑波大学附属学校教育局主催の共生社会を目指す「スポーツ交流とシンポジウムの集い」でも披露されます。