1年次コミュニケーションキャンプは本日最終日を迎え、無事に黒姫高原より学校に戻って参りました。

本日は、まずコミキャン中の班での活動を振り返る発表が行われました。

森の散策やマウンテンバイクの活動を通し、「たまたま集まったメンバーと3日間過ごし、協力しながら意味のある時間を作る」という課題を達成するために、初日に班ごとに話し合って立てた目標と、その達成度や、班を象徴するようなコミキャン中のエピソード、班の名前などを発表し、共有しました。

多様な価値観を持ったメンバーが3日間の活動の中で互いの違いを認識し、受け止め、グループとしてお互いを思いやるように成長していった様子が見てとれました。

さて、コミキャン最後のミッションはピザ作りでした。

残念ながら雨天のため、室内での開催となりましたが、生徒たちは協力してピザを生地からこねるところからトッピングまで行いました。

美味しそうなピザがたくさん焼きあがりました。

自分たちで作ったピザの味は格別です。

「産業社会と人間」という授業の一環である本校のコミキャン。

異なる背景を持つ人と出会い、他者と協働したり、雄大な自然の中で深く考えたり、時に限界に挑戦したりすることで、今の自分にまっすぐに向き合い、筑坂での3年間をどう過ごすかを考える機会になったことと思います。

24期生の筑坂での学びははじまったばかり。これからの彼らの成長が楽しみです。