11月10日(木)に実施する第5回高校生国際ESDシンポジウムも直前に迫り、
ついに参加生徒並びに教員が14名、インドネシア・フィリピン・タイから
それぞれ来日されました。7日(月)の朝には全校で歓迎会も開かれました。

留学生はこれから1週間、本校の1~2年次の各クラスに入り、また本校の
生徒と一緒に授業も受けます。早速留学生は「農と環境Ⅰ」(生物資源・環境科学科目群)
という授業に参加しました。
筑坂の生徒が留学生・先生方に英語で農場を案内したり、学校で自分たちが育て、
収穫したお米や農作物を使ったお昼ごはんを作って一緒に食べたりしました。
海外からのお客様に、本校を、そして日本の食を楽しんでもらおうと色々と考え、積
極的に行動している生徒が多かったのが印象的でした。

放課後は、S-CIS(国際的な活動に興味のある生徒のグループ)が企画して、
留学生との交流会を開きました。筑坂からも多くの生徒が参加し、交流を深める良い機会になったようです。
筑坂ESDウィークはまだはじまったばかり!これから1週間の様子は、また随時アップしていきます!